下戸の二日酔い

「メタル大和魂」管理人にっちょかの徒然日記+HM/HR NEWS。

来来亭で葱ラーメン

 今日は祖父の一年祭。(一回忌)
 あれからもう1年経つんか…。
 正に光陰矢の如し。

 それはそれとして(?)、今日の晩飯は来来亭でラーメン。

 基本、野菜嫌いのクセして、何故かネギは好きだったりする。
 というわけで葱ラーメンを。

葱ラーメン


 デカっ!
 何じゃ、この山盛りは!

 あまりにネギが多すぎて、
 暫くの間はラーメンを喰ってるのやらネギを喰ってるのやら…。
 お陰で現在、物凄く口がネギ臭くて、大変不快です(苦笑)

 でも、その下のラーメンは大変美味しかったです。
 実に醤油ラーメンらしい醤油ラーメンでGood!

 次からは醤油ラーメンのネギ多めにします(笑)


【本日のBGM】LANA LANE / 「LADY MACBETH」

レイディ・マクベスレイディ・マクベス
(2005/03/24)
ラナ・レーン

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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

忍法帖、到着。

忍法帖だ! 注文していた山田風太郎の忍法帖シリーズが到着。

 購入したのは、

 「柳生忍法帖」(上・下)
 「風来忍法帖
 「忍法八犬伝

 の4冊。

 よしよし、これで暫くは楽しめるぞ〜。


VALENTINE & PRETTY MAIDS 本を買うついでに、

 VALENTINE(ロビー・ヴァレンタイン)の「VALENTINE」
 PRETTY MAIDSの「CARPE DIEM」

 のCD2枚も購入。

 本とCD、あわせて1,505円でした。


 因に、上記6点は全てブックオフオンラインで購入。

 だ〜いぶ前から気になってんねんけど、イーブックオフとはどう違うんやろ?
 どっちもブックオフ系列で業務内容も同じやねんから、
 統一してくれた方がこちらとしても判りやすいねんけどな〜。

 ま、両方調べて、安い方で買うけどね(笑)


【本日のBGM】DREAM EVIL / 「DRAGON SLAYER」

ドラゴンスレイヤードラゴンスレイヤー
(2002/07/03)
ドリーム・イーヴル

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テーマ:購入/売却書籍 - ジャンル:本・雑誌

山田風太郎にハマる

 現在、山田風太郎センセにハマっております。

 以前より、何となく読んでみたいな〜と思っていた風太郎作品。

 取り敢えず試しに、名前だけは知っていたコレを読んでみた。

甲賀忍法帖―山田風太郎忍法帖〈1〉 (講談社文庫) 甲賀忍法帖

 家康の秘命をうけ、徳川3代将軍の座をかけて争う、甲賀・伊賀の精鋭忍者各10名。官能の極地で男を殺す忍者あり、美肉で男をからめとる吸血くの一あり――。400年の禁制を解き放たれた伊賀甲賀の戦慄の死闘をくり展げる艶なる地獄相!(Amazon.co.jp

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 これがもう、素晴らしい。個性的な忍者10人による奇想天外な忍術の数々を使った壮絶な死闘も面白いが、恋人同士である伊賀、甲賀それぞれの首領(の孫)が心ならずも殺し合わねばならないというその哀しい運命が堪らない。最後のシーンにはちょっとうるっと来たりして…。

 風太郎作品の入口としては最高の一作。


 これでガッチリと心掴まれたので、今度はもうひとつ知っていたコレを。

魔界転生〈上〉 (角川文庫) 魔界転生

 島原の乱に敗れ、かろうじて生き延びた天草側の軍師、森宗意軒は、幕府への復讐を誓い、死者再生の秘法「魔界転生」を編み出した。それは、現世に不満を抱く希有の生命力の持ち主を魂だけ魔物にして蘇生させるという桁はずれの超忍法だった。これにより次々と魔界から蘇る錚々たる武芸者達。彼らを操り、紀州大納言頼宣をそそのかした森宗意軒は、さらに由比正雪を手先として本格的に幕府転覆に乗り出した…。驚愕と戦慄の連続。息もつかせぬ展開。天才山田風太郎の最高傑作。(Amazon.co.jp

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 「ジュリー(沢田研二)が怖かった」ってことしか覚えてなかったあの映画(笑/見たのが子どもの頃なので)はこんな話やったんか…怖い、凄い、そして…面白い!

 もう、完全に虜です。

 さて、次は何を読もうかな〜♪

 一度ハマるとトコトンまで追いかけてしまうワタクシ、暫くは山田風太郎、というか忍法帖シリーズにかかりきりになると思われます。

 というわけで、阿呆みたいに(?)1週間ぶっ続けで更新した「Road to METAL」シリーズは暫くお休みするかも?です。ま、特に誰も続きを期待してはいないでしょうが…。


【本日のBGM】FAIR WARNING / 「BROTHER'S KEEPER」

ブラザーズ・キーパー(初回限定盤)(DVD付)ブラザーズ・キーパー(初回限定盤)(DVD付)
(2006/07/26)
フェア・ウォーニング

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テーマ:文学・小説 - ジャンル:小説・文学

SOILWORKにPeter Wichers復帰

 久々にHM/HR NEWSを更新します!

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 SOILWORKは、2005年に脱退したPeter Wichers[G]がバンドに復帰したことを明らかにしました。詳細はコチラ


 また、Peter復帰に伴い、その後任を務めていたDaniel Antonsson[DIMENSION ZERO, ex-SOILWORK]が脱退しましたが、今度はDARK TRANQUILLITYにベーシストとして加入したことが発表されました。詳細はコチラ





NATURAL BORN CHAOSNATURAL BORN CHAOS
(2002/04/03)
ソイルワークデヴィン・タウンゼンド

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フィガー・ナンバー・ファイブフィガー・ナンバー・ファイブ
(2003/04/23)
ソイルワーク

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スタッビング・ザ・ドラマスタッビング・ザ・ドラマ
(2005/02/23)
ソイルワーク

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テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

Road to METAL Pt.7

 RAINBOWやその他ハード・ロック系CDの解説を読むたびに少々気になっていた文字があった。解説者名の後に書かれた、括弧で括られた「B」、「U」、「R」、「R」、「N」の5文字。

 「何なんやろ?」と気にしつつも、それほど深く考えずにいたある日、書店である雑誌に出会う。

 それがHM/HR専門誌BURRN!である。

 「ああ、雑誌の名前やったんか」ってなもんで、取り敢えず買ってみることに。

 それがコレ。
 今はなき、というか、一瞬で消えた(苦笑)BBMが表紙の1994年6月号。
 (アルバムはなかなか良かったんですけどねぇ…。)

BURRN! 2004年6月号



 HM/HRにハマる切っ掛けがRAINBOW及びDEEP PURPLEなら、HM/HRへのハマリ度(?)を加速させたのがBURRN!誌。

 右も左も判らなかった当時、取り敢えずレヴューの点数が高いものを片っ端から買ってたなぁ…騙されることも割と多かったけど(笑)

 因に、B!誌を手にしてから初めて入手した(レンタルした)のが、その号の表紙裏広告にあったRUNNING WILDのアルバム。広告は当時の最新作である「BLACK HAND INN」だが、借りたのはレンタル屋に唯一あった「BLAZON STONE」。

 これにはヤラれました。
 おっそろしく格好イイ!!



 ただ、この後RUNNING WILDのアルバムを数枚買ってはみたものの、あまりピンと来ませんでした。最高傑作とされる「DEATH OR GLORY」もそれほど…。

 RUNNING WILDといえば個人的にはやはり「BLAZON STONE」。
 久し振りに聴いたけど、やっぱり燃えるわ〜〜〜っ!!

 (続く)


Blazon StoneBlazon Stone
(2007/04/23)
Running Wild

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テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

Road to METAL Pt.6

 ALCATRAZZの1stを聴いて度肝を抜かれたワタクシ。
 今度はYNGWIE MALMSTEENを追いました。

 で、出会ったのが、当時の最新作だった「THE SEVENTH SIGN」。
 1曲目からいきなりのトゥルルルルルルル〜という猛烈な速弾き。
 す、凄い…。

 楽曲も素晴らしく、パワフルでヒステリックな(?)Voも強烈!
 完全に失神K.O.されてしまいました。
 


 正直なところ、これ以降の作品で心から素晴らしいと思えるのは残念ながらない。
 (強いて挙げるなら「FACING THE ANIMAL」は好きだが)

 故に、このタイミングでイングヴェイに出会ってなかったら、
 ひょっとしたら彼にハマることはなかったのかも…。
 少なくとももっと遅くなっていたハズ。

 それはともかく、「THE SEVENTH SIGN」で完全にハマったワタクシはレンタル屋に走ります。
 そこでイングヴェイのライヴ・ビデオを発見。
 ソ連のレニングラード(当時)で開いた公演の模様を収めたモノ。

 当然レンタルし、早速見てみると…あっ!
 唄ってんのジョー・リン・ターナーやん!



 思わぬところで遭遇。
 やはりRAINBOWとは縁があるようで。
 ロニー、グラハムと来たんで、今度はジョーだと思っていたところ、
 有り難いことに向こうから飛び込んできてくれたのだった(笑)

 因に、数あるイングヴェイ作品の中でも最も好きなのがジョー唯一参加の「ODYSSEY」。
 イングヴェイ本人はあまり好きではないようだが、そんなん知ったことか(笑)

(続く)


セヴンス・サインセヴンス・サイン
(1994/02/18)
イングヴェイ・マルムスティーン

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オデッセイ(紙ジャケット仕様)オデッセイ(紙ジャケット仕様)
(2008/08/27)
イングヴェイ・マルムスティーンズ・ライジング・フォース

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トライアル・バイ・ファイアー:ライヴ・イン・レニングラード ’89トライアル・バイ・ファイアー:ライヴ・イン・レニングラード ’89
(2006/12/13)
イングヴェイ・マルムスティーン

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 発売延期しまくってる新作、Voがかのティム・リッパー・オーウェンズ [ex-JUDAS PRIEST, ICED EARTH]ということでかなり期待している。ただ、問題は音質やねんなぁ〜。曲は良くても、音が悪かったら台無し。前作なんか特に酷かったし…。

 近年のアルバムでは収録曲数が多すぎるという問題もある。
 良い曲ばっかりやったらええけど、微妙な曲も結構あるし…。
 その辺、ちゃんと取捨選択してくれるええプロデューサーがいたらなぁ…。

 新作、期待と不安が半々。いや、30:70ぐらい…。

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

Road to METAL Pt.5

 まだまだRAINBOW関連を追いかけます。

 お次はワタクシのHM/HRへの入口である“All Night Long”を唄っていた人物、グラハム・ボネット。というわけで、ALCATRAZZである。

 丁度1stが廉価再発されたところだったので聴いてみたところ…
 す、素晴らしい…!



 “RAINBOWで出会った”グラハム・ボネットというヴォーカリストに求める世界の全てがそこにあった。歌良し、曲良し、演奏良し、全て良し!!

 中でも、ギタリストのプレイに衝撃。
 速っ…!

 その名はイングヴェイ・マルムスティーン
 当時10代の若者だとのこと。
 これは…追わねばなるまい!

 と、またもやHM/HRへの道、枝葉は広がっていくのであった。
 (RAINBOWといいイングヴェイといい、何故枝葉の多いアーティストにばっかりに出会ってしまうんだろう…/苦笑)

 (続く)

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 ALCATRAZZのその他のアルバムに関しては、正直ピンと来ませんでした。

 2ndのギタリストはスティーヴ・ヴァイ
 素人の耳にも凄いギタリストであるというのは判った。
 が、1stの“イングヴェイの音楽”に慣れている耳にはちょっと違和感。
 ヒトによっては最高傑作との声もあるが…。

 確かに、好きな曲も入ってるんですけどね。
 この曲(↓)とか“Wire And Wood”とか“Stripper”とか。



 そして、3rd。ギタリストはダニー・ジョンソン
 これは…ダメでした。
 前2作に較べて地味、地味すぎる。
 とどめを刺したのが“Ohayo Tokyo”なる曲。
 ♪オーハーヨーオォ〜、トーキョーオォ〜〜♪って…(失笑)

 というわけで、即売り払ってしまったのですが、最近、再入手。
 改めて聴いてみると、これがなかなか良いんですわ。
 お子様には判らない大人のロックだったんでしょうか?
 ただ、“Ohayo Tokyo”だけはやっぱり微妙でしたが(笑)


ザ・ベスト・オブ・アルカトラスザ・ベスト・オブ・アルカトラス
(2007/05/23)
アルカトラス

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テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

Road to METAL Pt.4

 オジー時代のSABBATHで一時凹むが(笑)、その後「HEAVEN AND HELL」と出会い大満足。ロニー・ジェイムズ・ディオというヴォーカリストに改めて深い感銘を受けたワタクシは、今度はロニーのリーダー・バンドであるDIOを追うことに。

 レコード店で何気なく手に取ったHEAR 'N' AIDの「STARS」なるアルバムに、おっとDIOの名が。“Hungry For Heaven”。RAINBOWBLACK SABBATHに較べるとポップな曲調だが、これはこれで非常に良い曲。

 「ほほう、これがDIOか〜」と、この曲1曲で勝手にDIOの全てを判ったかのような気分になっていたところ、後日、ようやく見つけて聴いたDIOのアルバムに驚愕。それがコレ。



 んもう…生涯最大の無駄遣いやと思いましたね。何でこんなモン買うてしもたんやろ…と。まぁ、今聴くとそこそこ良い曲も入ってるし、1曲目のこの曲(↑)に至っては今では好きな曲のひとつとも言えるけど、でも、やっぱりなぁ…。

 ここから、“We Rock”や“Stand Up And Shout”といった'80年代の曲を知るようになるまでの数ヶ月、ワタクシの中からDIOというバンド名は意図的に消去したのでした(苦笑)

(続く)




Strange HighwaysStrange Highways
(2001/03/19)
Dio

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ダイアモンズ-ベスト・オブ・ディオダイアモンズ-ベスト・オブ・ディオ
(2008/06/25)
ディオ

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テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

Road to METAL Pt.3

 音楽といえばフォーク/ニュー・ミュージックだった当時のワタクシ(実際、フォーク・ギターを購入した直後だった)にとって、RAINBOWDEEP PURPLEから受けた衝撃は絶大なモノであった。

 一気に“ジャンルとしてのハード・ロック”に目覚めたワタクシ、今度はRAINBOWの歴代ヴォーカリストのその後を探ってみることに。

 というわけで、まずは初代Voのロニー・ジェイムズ・ディオ

 どうやらBLACK SABBATHなるバンドに居たらしい。
 「居たらしい」はいいが、どのアルバムに参加していたのかまでは知らない。
 故に、取り敢えず、1作目から買ってみることに。

 で、聴いたのがコレ。
 


 Voがロニーではなかったこともそうだが、それ以上に、このどよ〜んとした雰囲気に物凄い衝撃。良い意味でではなく、極めて悪い意味で。「何なん?これは?(涙)」と。暗いし不気味やし、それに物凄いスローやし。Voものっぺりとした声で下手というか何というか…。

 ハード・ロック即ちRAINBOW/DEEP PURPLEだった当時のワタクシは、これで、嗚呼、ハード・ロックていうても色々あるんやなぁ…気ぃ付けんとと学んだのであった(笑)

 (※今では初期SABBATHオジー・オズボーンも大好きなので、ファンの方、怒らないでね♪)

 (続く)




Black SabbathBlack Sabbath
(2007/01/22)
Black Sabbath

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Heaven and HellHeaven and Hell
(2008/10/07)
Black Sabbath

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テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

Road to METAL Pt.2

 RAINBOWにガッツリと心掴まれたワタクシめは、CDの解説を食い入るように読み倒した。

 「ほうほう、リーダーのリッチー・ブラックモアってヒトは昔、DEEP PURPLEってバンドに居たのか。ほな、一遍試しに聴いてみるか」

 ってなワケで、やはりレンタル屋に走り、「LIVE IN JAPAN」なるアルバムを借りてみた。早速聴いてみると…

 「あれ?この曲知ってるなぁ。あ、この曲も。ああっ、これも知ってる!こ…これがDEEP PURPLE、こ…これがハード・ロックか!



 物凄く有名なこのバンドを高2になるまで知らなかったというのが今思うと驚きなのだが(というか恥)、それはともかく、ワタクシめをHM/HRへの道へと誘ったのは、直接にはRAINBOWではなくDEEP PURPLEだといえるのかもしれない。

 最初に触れ、そしてハマったのが、極めて枝葉の多い“DEEP PURPLE / RAINBOWファミリー”だったのが運の尽き(?)、この後、ワタクシはどんどんHM/HRの罠へと引き込まれていくのであった…。

 (続く)


ライヴ・イン・ジャパン(SHM-CD 紙ジャケットCD)ライヴ・イン・ジャパン(SHM-CD 紙ジャケットCD)
(2008/09/17)
ディープ・パープル

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テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

Road to METAL Pt.1

 え〜、突然ですが、ネタもないので、ワタクシめが如何にしてHM/HRにはまっていったのか、その歴史をこれから暫くの間綴ってみたいと思います。

 ワタクシめがHM/HRに触れたのは意外と遅く、高2の終わり頃(1993年冬)。

 当時、KBS京都で放送されていた『SONY MUSIC TV』(制作:テレビ神奈川)で洋楽のPVを見ては和んでいたのだが、ある日放送されたある曲のPVに目(と耳)を奪われた。



 それがこれ、RAINBOW“All Night Long”である。

 ポップでキャッチーなロック・サウンドと、街のチンピラ風の怪しい、あまりに怪しいヴォーカル氏(グラハム・ボネット)の風貌(笑)に完全にノックアウトされたのだった。

 翌日の部活終わり、レンタル屋に直行。
 即、RAINBOWのベスト・アルバムをゲット。

 “All Night Long”の他、“Kill The King”、“Spotlight Kid”、“Man On The Silver Mountain”等々、これまでに触れたことのないカッコ良すぎる音楽の数々に、激しく心揺さぶられたのであった。

 (続く)


虹をつかもう〜レインボー・アンソロジー虹をつかもう〜レインボー・アンソロジー
(2008/06/25)
レインボー

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テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

映画「20世紀少年」

 浦沢直樹原作の話題の大作映画20世紀少年を見てきた。

20世紀少年


 因に、映画館で映画を見るのは実に10数年振り。
 前回見たのは東条英機を扱い賛否両論を巻き起こした映画(タイトル失念。父がタダ券を貰ってきた)で、ヒトによって色々意見はあるだろうが、一映画としてはなかなか良く出来た作品だったと感じたのを覚えている。

 それはともかく、『20世紀少年』である。
 元々原作漫画のファンだったので、非常に、大いに楽しめた。

 非常に入り組んだ、時代も前後するある意味難解なストーリーを持つ本作。
 よくぞこれを実写化出来たものだ。
 
 あの不気味なロボットが巧く再現されているのにも驚嘆。
 ま、CGなんやろうけど、それでも、である。

 配役もバッチリはまっていて言うことなし。
 (強いて言うなら、ユキジ(常盤貴子)は他と較べて若過ぎるが…/笑)
 細か〜い部分に色々な役者が起用されているのも楽しい。
 (「キングマート」のイメージキャラがかの王様なのも笑えた/笑)

 それと、エンドロールで流れるのだが、
 “ボブ・レノン”があんなに感動的な曲だったとは…。
 (単行本の付録に付いていたCDで既に聴いているのだが)

 本作は3部作の第1作目。
 第2作目は来年1月。
 話の筋は既に知っているとはいえ、ううう…早く見たい!





【本日のBGM】TRIBE OF GYPSIES / 「DWELLER ON THE THRESHOLD」

ドゥエラー・オン・ザ・スレショールドドゥエラー・オン・ザ・スレショールド
(2006/07/20)
トライブ・オブ・ジプシーズ

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テーマ:映画館で観た映画 - ジャンル:映画

ゴンゾウ

 この夏、『Tomorrow』と共にガッツリはまっていたドラマ、
 ゴンゾウ 〜伝説の刑事〜が本日最終回。

ゴンゾウ


 良かった。
 凄く良かった。
 色々な伏線が張り巡らされていてドキドキでしたわ。

 これってもうこんで終わりなんやろか?
 是非シリーズ化して頂きたいな〜。
 こういうキャラの刑事ドラマは特異やし、是非残して欲しい。

 さて、来月からは『相棒』か。
 これまた楽しみ!
 (亀山薫卒業ってのが痛いけど…)


【本日のBGM】陰陽座 / 「魑魅魍魎」

魑魅魍魎魑魅魍魎
(2008/09/10)
陰陽座

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テーマ:テレビドラマ - ジャンル:テレビ・ラジオ

ウラ県民性診断

 友人から「ウラ県民性診断」なるものを紹介されたのでやってみた。

 オモテは「奈良県民」のワタクシ。(県民性はこんな感じ
 さて、ウラのワタクシは「何県民」なのか…?

Yahoo!縁結び - ウラ県民性診断 性格から見たウラ県民性は……福井県タイプ

 以上の通り、福井県タイプでした。

 どうなんかなぁ…合うてんのかなぁ、これって。
 自分ではよう判らん。
 これを見てる友人諸氏よ、ワタクシこんな感じッスか?

 それはそうとこのサイト、「Yahoo!縁結び」って…。
 何を見とんねやろ、アイツ…(笑)


【本日のBGM】IRON SAVIOR / 「IRON SAVIOR」

アイアン・セイヴィアーアイアン・セイヴィアー
(2008/07/23)
アイアン・セイヴィアー

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テーマ:インターネット - ジャンル:コンピュータ

Tomorrow

 日頃、日本のドラマは殆ど見ていないのだが、この夏はある2作品にどっぷり。
 そのひとつ、『Tomorrow』が本日最終回。

 いや〜、良かった。
 不覚にもうるっと来たりなんかして、一緒に見ていた家族に気付かれないようにするのに必死(苦笑)

 銚子の例にもあるように、市立病院の経営問題は深刻。
 我が市の病院もやばいとかいう話も聞くし…。

 それはともかく、『Tomorrow』の主題歌“ひかり”(星村麻衣)が素晴らしい。
 久々に日本人歌手の曲で感動したなぁ〜。
 名曲です!!




【本日のBGM】JOURNEY / 「REVELATION」

RevelationRevelation
(2008/06/06)
Journey

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テーマ:テレビドラマ - ジャンル:テレビ・ラジオ

HM/HR NEWS : 〜September 7, 2008

 今週のHM/HR NEWSです。
 あろうことか2週もサボってしまいました…。

 というワケで、今週はその間にあった主な出来事以下10本を簡略版でお届けします。

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■『Sleaze Roxx』によると、FIREHOUSEがこの冬より新作の制作を開始するとのこと。

TNTの新作「ATLANTIS」のカヴァー・アートワークが公開。(新曲3曲の試聴も可) リリースは北欧では9月22日、その他欧州では10月31日の予定。

AEROSMITHのファンクラブ『AeroForceOne』によると、AEROSMITHは今月末より新作制作の為にスタジオ入りするとのこと。

RATTに、John Corabi [G]の後任としてCarlos Cavarzo [G:ex-QUIET RIOT]が加入。

VADERから、Dariusz "Daray" Brzozowski [Ds]とMaurysy "Mauser" Stefanowicz [G]が脱退。DarayはDIMMU BORGIRに加入、Mauserは自身の活動に専念するとのこと。

NARNIAに、Christian Liljegren [Vo]の後任としてGerman Pascual [Vo]が加入。

MOUNTAINに、元M.S.G.他のRev Jones [B]が加入。

STRATOVARIUSに、Timo Tolkki [G]の後任としてヘルシンキ出身の25歳、Matias Kupiainen [G:FIST INFETUS, SHRED CIRCUS]が加入。(解散してなかったのか…)

DARK TRANQUILLITYから、Michael Nicklasson [B]が脱退。

WOLFMOTHERから、Chris Ross [B, Key]とMyles Heskett [Ds]が脱退。それに伴い、バンド解散を表明。

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 と、いうワケで以上ですが、ここで少しお知らせ。

 これまでは原則毎週末に更新してきたHM/HR NEWSですが、
 多忙につき、暫くの間は不定期更新とします。

 不意に更新する危険(?)がありますので、日頃のチェックを怠りなく!(笑)

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

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