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JOURNEY、新ヴォーカリスト加入を発表

 今週(12/2~12/8)のHM/HR NEWSです。
 今週は以下13本をお送りします。

**************************

 JOURNEYは、新ヴォーカリストとしてアーネル・ピネダ(Arnel Pineda)を迎えたことを公式に発表しました。

 アーネルはフィリピン出身のヴォーカリストで、過去数年、地元クラブでTHE ZOOというバンドで活動していました。

 ニール・ショーン(G)によると、THE ZOOでのパフォーマンスをYouTubeで見た(!)のがアーネル採用のきっかけだとか。

 というわけで、YouTubeの映像を。

▼“Faithfully”


▼“Open Arms”


▼“Separate Ways”



 尚、JOURNEYは現在、ニュー・アルバムの制作中。プロデューサーはケヴィン・シャーリー。リリースは来年春か夏頃の予定。


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テーマ : HR/HM
ジャンル : 音楽

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唄うまいっす。声もいいし、よく出てます。
でもなぁ、フィリピーナっすかぁ。アジアから大抜擢ですけどね、全然フィリピン英語喋ってるし、ライブでのフロントマンとしてはいかがなものでしょう。ジェフ・スコット・ソートで来日するなら観に行きたいけど、彼はどうかなぁ。DEEP PURPLEが死んでもインギーを入れないのと同じで、JOURNEYは死んでもHUGOを入れることは無いのでしょうか。

バンドとは家族であり仲間であり戦士なのだ

いやいや、歌い手としての実力と、そしてジャーニーの音に合うかどうかの観点だけで選んだのだと思います。テクニックがあってもバンドのアンサンブルというものを理解しようとしなかったり(あるいは無視したり)、声は似ているが音楽性としては合致しないと判断すれば、当然バンドメンバーにはなれません。言語なんぞ全く関係ない。(シェキナさんにフィリピン訛りが聞き分けられるほど英語力がおありなのか?)その点、自分の耳だけで選んだニールの判断を僕は支持したいと思っています。どうですか、にっちょかさん?

いやぁ~

上手ければ人種国籍は関係ないと思いますよ。この3曲で聴く限り、その実力はかなりのものですし、問題はないでしょう。本当に上手いですから!ムットさん同様、私もニール支持です。

まぁ、JOURNEYを見に行って、そのフロントマンがアジア系だとちょっと違和感はありますけどね、確かに。そういう点ではシェキナさんの意見も判ります。でも、これは単なる白人に対するコンプレックスの表れかもしれません(笑)

フィリピン英語云々に関しては、語学力が著しく低いもんですからどうこう言えませんが…ネイティブが聞いて「…?」と思うようなレベルなら、暫くはニールかジョナサン・ケイン辺りがMCをとる可能性はありますね。

レスありがとうございますです。思いっきりフィリピン訛りのMCですよ、これは。唄っているときは関係ありませんけどね。くどいですが、唄の実力はすばらしいと思っています。
人種や言葉で差別してはいけませんが、ライブのフロントマンですからねぇ。唄は上手いのにそれで消えていったシンガーは多いじゃないですか。ある意味、オージェリーもそうだと思います。ジョーリンとマイクヴェセーラの間に居たインギーバンドのシンガーとかも。
で、Hugoを迎えるに関してのお言葉はいただけませんか?

HUGO

ヒューゴは完璧な後任だと思います。
ただ、唄だけでなく、ルックスまでスティーヴ・ペリーそっくりですからねぇ…下手すれば「そっくりさんバンド」扱いにされる可能性があるかも?(笑)

個人的には、ケヴィン・チャルファント(THE STORM, TWO FIRES)が後任になってくれたら嬉しかったんですけどね~。

国籍、人種は本当に関係ある?

初めまして、Shigsと申します。
私はフィリピンに住んでいる日本人です。
最近、アーネル・ピネダがジャーニーに加入したというニュースは自分の事の様に嬉しく思っていて元々ジャーニーが好きであった事もあり、暇があればネット等で見ています。

少し気になったのですがアーネル・ピネダはフィリピーナではなくフィリピーノです。どうでもよさそうな事ですが、フィリピーナは女性を指します。

それから、フィリピン訛りが強いというお話ですが私的には全く遜色ないレベルだと思います。
元々アジア人である、と皆が認識している訳ですから、そのあたりは許容されるべきだと思います。もしそうならないのであればそれはバンドのマネジメントがまずい訳ですし、新たなフロントマンと差し替えるしかないと思います。
ただ、少なくとも、フィリピン人の英語はピンからキリまでありますが、彼の英語は十分通じるレベルです。

言ってしまえば、アメリカのバンドがわざわざアジア人をヴォーカリストに選ぶ理由は元々なかったと思うのですが、そこはやはり彼のスキルが認められたからだと思います。
※それ以外の何ものでもないですよね?

個人レベルの問題になってしまいますが、私はスキルが高い人であれば国籍や人種は気にしませんし、むしろ我々に近いアジア系の人を応援したいと思います。
それが本来あるべき日本人としての考え方だと思いますがどうでしょうか?
アメリカという国は日本よりもそういう意味ではアジア人に対しても門戸を開いているのだと私は今回の件を見て改めて思いました。
我々日本人ももっとオープンにならないと思います。
このサイトでの皆様のやり取りを見ていてそう思いました。

訂正させてください

申し訳ございません、
最後から二行目ですが、

我々日本人ももっとオープンにならないといけないと思います。

の間違いでした。
すみません。

関係ないでしょう

Shigsさん、はじめまして!
フィリピンに住んでおられるんですね。フィリピンではかなりのニュースになったんでしょうね~。世界的なバンドに加入したワケですからね。日本人にとっての「坂本九、ビルボード1位」みたいな感じでしょうか?(変な例えでスミマセン/笑)

さて、JOURNEYにアジア人シンガー加入の件についてですが、個人的には全く気になりません。大事なのはシンガーとしての能力ですから、人種、国籍なんてものは2の次、3の次です。

日本では今、JEROという黒人演歌歌手が人気なのですが、当初は物珍しさが先行しているような感じでしたが、歌が大ヒットを記録したのは、結局のところ歌手としての能力が非常に高いものだったからこそ。
http://jp.youtube.com/watch?v=haHLKyjTMV0

JOURNEYの新作の売上が最初の1週間で10万枚を超えたそうです。これもアーネルに実力があったからこそ。下手なのが売れるハズありませんもんね。

なんだか話がとっ散らかってますが(苦笑)、要するにシンガーは歌唱力のみで評価されるべきであって、そこに人種問題が絡む余地はありません、ということです。新生JOURNEY、日本盤のリリースが楽しみです!

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Author:にっちょか
HM/HRサイト「メタル大和魂」管理人。なんとなくベース練習中。何処かで披露する予定は特にナシ(笑)

【今週の練習曲】
DIO
“Holy Diver”


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